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15,750円

茂山千作 四季揃え・狂言装束文様のれん

ライトアップショッピングクラブ

茂山千作 四季揃え・狂言装束文様のれん

15,750円

四季折々をのれんで愛でる。狂言装束の風情溢れる意匠鋭い風刺と諧謔に満ちた狂言。その狂言で用いられる装束の意匠の素晴らしさは、狂言の内容をさらに魅力溢れるものにします。ご紹介するのは、人間国宝の狂言師、大蔵流狂言方の茂山千作氏が所蔵する貴重な狂言装束の意匠を、本麻地ののれんに再現した逸品です。狂言界の巨星と言われる茂山千作氏は、大正8年に十一世千五郎の長男として誕生しました。5歳のとき「以呂波」のシテで初舞台を踏んで以来、秘曲「枕物狂」に至る流儀のほとんどを務めています。昭和41年、茂山家当主名の十二世「千五郎」を襲名。昭和59年にはバチカン市国においてローマ法王に謁見。平成元年には重要無形文化財保持者(人間国宝)となり、平成3年には狂言界で初の日本芸術院会員となりました。平成6年、千五郎の隠居名である千作を襲名。また平成12年には狂言師初の文化功労者にも認定されています。狂言とは、鋭くえぐり出した人間の内面を笑いとともに演じ続けてきた芸能。演目の登場人物には人間くさい僧侶や山伏が少なくない。これを茂山氏は「当時の庶民の期待や親近感の表れ」と解釈しています。一方で2003年には梅原猛原作による「王様と恐竜」を全国で公演するなど、狂言は誕生から数百年を経た現在もなお時代を切り取る芸能と言えるでしょう。のれんとしてだけではなくタペストリーとして飾っても粋です。広い空間であれば4枚並べても壮観。格調高き和の彩りを、暮らしのなかでお愉しみください。

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